らくすぺQ&A
Q、何をするのか、どんなことをするのか教えてください
A、私の持参した絵本などを置いてます
「これ読んでー」と言われたら読み聞かせしたり
折り紙したりお絵描きしたり(紙やペン等用意してます)
シートでごろごろや水分補給だけでもOKです
親御さんが座ってのんびりしてて子どもは遊んでる…
大人の方と一対一で読み聞かせする
一回来て、遊んできてまた戻ってくる
なんて人も増えています
Q、対象は?
A、来るのは子どもさんと保護者の方が多いですが
こどもも大人も、おにーさんでもおねーさんでも誰でもどうぞ
どなたでもふらっときてちょっと座ってOK
Q、なにかの団体もしくは絵本のお仕事ですか??
A、私個人の発案で、無償でやっています。
形としてはボランティアです。
絵本や折り紙等は自分で用意したものです。
自身の資金から出してるので、出来る範囲でやっています。
そのため用意できるものには限りがありますので、あしからず。
Q、保育士さん?シッターさんですか?
A、大学生の頃に所属していたサークルで、
絵本や読み聞かせを勉強していました。
また、大学では心理学・福祉を専攻していました。
自分の学んだことや好きなことを生かそうと思った結果が
この「らくのえほんすぺーす。」という形なのです。
ちなみに2026年3月現在、子育て支援員を取得!
保育士試験合格を目指して日々勉強中です。
Q、めちゃくちゃ怪しいですね(?)
A、怪しい者ではございません。
何かの押し売り、勧誘もいたしません。
イメージとしては、昭和の紙芝居屋さんや駄菓子屋さんみたいな、
ゆるーい集まりを想像してもらえればと思います…
Q、大人だけどきになる!行ってもいいの?
A、大人の方もきてください。誰でもOKです。
大人の方も子どもの頃は、一度は絵本を目にしているはずですし、
ぱらっと見るだけでもエモーショナルな感じが味わえるかと思います。
大人になるとなかなか絵本を手に取らない方も多いかと思うので
実際に触れて読む機会を提供できればと思います。
大人の方にも読み聞かせします~
最近は、らくと大人の方一対一で読み聞かせする場面も
増えていますよ!!
Q、らくさんの本なのに使っていいの?
A、まったく問題ないです。
私の考えとして、本は擦り切れるまで味わい読み潰して
なんぼだと思ってるので、
どんどん使ってかまいません。
(意図的に本を破いたり傷つけたりする人がいれば話は変わりますが)
めくるときにつく傷や摩耗、
使っていくうちに消耗するのは問題なし。
本の勲章なのです。
Q、うちの子はまだ文字も読めないし行っていいのかな…
A、恐らくまだ絵本を読めない子供さんは2歳未満ぐらいでしょうか?
と思いますが、それぐらいの年齢だと、
「本、ひいてはものという概念を理解しようとしている段階」
という発達段階だと認識しています。
ですので、「読む」という以前の段階なので問題なしです、
そういうお子さんには
音が楽しめる本を読んでみたり、
本の表紙を触ったり紙を撫でたり、
「こういうものなんだよー」みたいな事を繰り返し言ったりするだけでも
絵本の価値が存分にありますので無問題と思っています。
本のハードカバーをなでたり触ったりするのが好きな子、
とても多いです。
むしろ本という存在を認識しようとしてえらい!と私は思っています。