活動報告
2026年
第22回 3月21日(日)13時00分~15時30分
場所:大分駅付近若草公園
来場者:20名ほど
持参した絵本:【ゆるテーマ】春・ぽかぽか
「はらぺこあおむし」作:エリック・カール 訳:もり ひさし(偕成社)
「あさになったのでまどをあけますよ」作:荒井良二(偕成社)
「おすわりくまちゃん」文:シャーリー・パレントー 絵:デイヴィッド・ウォーカー 訳:福本 友美子(岩崎書店)
「ぐりとぐらのえんそく」作:中川 李枝子 絵:大村 百合子 (福音館書店)
「おつきさまこんばんは」作:林 明子(福音館書店)
「おんなじ だあれ?」作:しもかわら ゆみ(あかね書房)
「すてきなさんにんぐみ」作:トミー・アンゲラー 訳:いまえ よしとも(偕成社)
○振り返り○
本日も良いお天気で、先週より暖かく外での活動が心地よい一日になりました。
絵本の読み聞かせもたくさん行いました。親子で聞いてくださり、時間がゆったりと流れました。
お絵描きや、折り紙で工作する時間も多くありました。紐やガラガラおもちゃなど、使えそうなものは随時補充しますね。
時々親御さんが都合で離れるタイミングが増えましたので、不安な際はらくの携帯番号をお渡ししようと考えています。なにか気になることなどありましたら、気兼ねなくお尋ねください。
皆様の可愛い姿、絵本を聞いている姿などをたくさん見られて、活動冥利に尽きます。これからも改良を重ねてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
第21回 3月15日(日)13時00分~
場所:大分駅付近若草公園
来場者:23名ほど
持参した絵本:【ゆるテーマ】春・食べ物
「はらぺこあおむし」作:エリック・カール 訳:もり ひさし(偕成社)
「のりものクッキー」作:彦坂有紀、もりといずみ(講談社)
「おともだちになってくれる?」作:サム・マクブラットニイ 絵:アニタ・ジェラーム 訳:小川仁央(評論社)
「バムとケロのにちようび」作:島田 ゆか(文溪堂)
「どうぶつパンパン」著:ザ・キャビンカンパニー (白泉社)
「最初の質問」詩:長田 弘 絵:いせひでこ (講談社)
○振り返り○
本日は、2026年春のらくすぺ。1回目(通算21回目)でした。
親子さんと一対一でお絵描きしたり、じっくり絵本を読む時間が多かったように感じます。途中、ピクニックシートいっぱいに子どもが来て、賑やかな場面もありました。とても嬉しい光景でした。
らくの読み聞かせは、聞いている方が年齢性別など関係なく、各々のペースで心地よく聞いて貰えるような雰囲気で行っています。遠くで横目で見るだけでも構いません。気になる人いらっしゃいましたら、遠慮なくお声かけください。
次回は3月21日(土)を予定しています。
外部にて 2月25日(水)19時30分~
企画:日本お話士・お花士協会主催 お話会
場所:大分中央公民館2F和室
来場者:5名
持参した絵本:【ゆるテーマ】名作・海外絵本
「たいせつなこと」作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:レナード・ワイズガード 訳:うちだ ややこ (フレーベル館)
「よあけ」作・絵:ユリ・シュルヴィッツ 訳:瀬田 貞二 (福音館書店)
「スイミー」作:レオ・レオニ 訳:谷川 俊太郎 (好学社)
「じぶんだけのいろ」作:レオ・レオニ 訳:谷川 俊太郎 (好学社)
「三びきのやぎのがらがらどん」作:(ノルウェーの昔話) 絵:マーシャ・ブラウン 訳:瀬田 貞二 (福音館書店)
「てぶくろ」作:(ウクライナ民話)絵:エウゲーニー・M・ラチョフ 訳:内田 莉莎子 (福音館書店)
「はなをくんくん」文:ルース・クラウス 絵:マーク・シーモント 訳:きじま はじめ(福音館書店)
○振り返り○
本日は、海外で出版された絵本をメインに紹介しました。
海外の昔話や、作者さんの背景などを解説しながら、自由に手に取って見る時間を多く設けました。
途中、「たいせつなこと」を読み聞かせさせていただきました。やさしい言葉で、ゆったりと時間が流れ、皆様に心地よい空間を提供できていましたら幸いです。
前の時間から行っている、地域食堂にも参加し、チャーハンを作りました!
皆様ありがとうございました。